『子どもの権利条約』で謳われている「子どもの最善の利益」を日本において実現するため、ハーグ条約の真実を伝える活動を行っています

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更新 2019-02-27 (水) 00:56:25
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 ハーグ条約の理念は、

  • 親の紛争による子の身柄の奪い合いは子の福祉を害する。
  • 頻繁かつ継続的な両親との交流が、子の最善の利益と推定される。
    という確立された国際法理に貫かれています。

 わが国では、ハーグ条約が平成26年4月1日に発効しましたが、別居時等における一方の親による国内の子どもの連れ去りとその後の一方の親との引き離し(引き剥がし)問題は置き去りにされたままです。
 わが国は、両親の婚姻関係の破綻に関係なく、国内外への不法な子どもの連れ去りを防止することが子の福祉を守り、子どもたちが両親と継続的かつ頻繁な交流を維持することが子の最善の利益に適うという、ハーグ条約の理念と確立された国際法理に基づく国内の連れ去り禁止などの制度の構築を早期に行う必要があります。
 そのためにはハーグ条約の理念や趣旨などを正確に理解する必要がありハーグ条約の真実について客観的な情報の提供を行っています。

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  • 平成31年2月25日、衆議院予算委員会、串田議員(日本維新の会)による離婚後共同親権についての総理等への質問 New!
    安倍総理は「子どもとしては、お父さんにも会いたいし、お母さんにも会いたい、そういう気持ちなんだろうと私も理解出来ます」と発言。
  • 平成30年9月18日、国連人権理事会(第39会期)、藤木俊一氏による日本国内の子供の連れ去り問題の発言
  • 平成30年6月26日公開、国連人権理事会(第38会期) 「子供の連れ去り問題」に関する藤木俊一氏によるスピーチ
  • 平成30年5月、米国務省がショーン・アンド・デイビッド・ゴールドマン国際児童虐待防止・帰還法に違反して日本を非合法と認めた。議会は日本に対する制裁措置を求めている
  • 平成29年12月15日放送、Sky TG24(イタリア)、日本に拉致される子供達
    ※日本語字幕を表示する手順:全画面表示の右下に表示されるボタン(オーディオと字幕)で「日本語」を選択してください。
  • 平成29年6月9日、US Rep. Chris Smith - Please return Mochi to his loving father
    出典:BAChome
  • 平成29年4月6日、米下院外交委人権小委員会 【日本語字幕】クリス・スミス氏:法執行は選択制ではない:拉致されたアメリカの子供を返すゴールドマン法
    出典:Kizuna Child-Parent Reunion

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