『子どもの権利条約』で謳われている「子どもの最善の利益」を日本において実現するため、ハーグ条約の真実を伝える活動を行っています

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焦点:家族の国際化への対応 ― 子の奪取に関するハーグ条約および日本の対応

出典:「国際問題」2011年12月 No.607 電子版 平成23年12月16日

焦点:家族の国際化への対応 ― 子の奪取に関するハーグ条約および日本の対応

日本政府は子の奪取に関するハーグ条約への加入準備を正式に始めています。背景には、国際結婚の増加とともに子の国籍や離婚手続きが各国で問題となるなか、子どもの利益保護のためには国内法の競合を回避する国際的な対応が必要となっていることがあり、また国際結婚の破綻に伴う日本への子どもの連れ帰りが国際問題化しているという事情もあります。本特集では、家族の国際化への国際的対応としてのハーグ条約をめぐり、その意義と内容の詳細、課題、また国際化の実情と加入の必要性、この問題に対する内外の認識のギャップ、ハーグ条約を含む国際私法への日本の対応の歴史的経緯など、多角的に考察し解明を試みました。

◎巻頭エッセイ◎家族の国際化への子の保護に関するハーグ条約の対応 / 鳥居淳子

子の監護をめぐる国際問題 家族の国際化と国際的対応の必要性 / 大谷美紀子

ハーグ子の奪取条約の現状と展望 / 早川眞一郎

子の奪取条約と各国の外交政策 / 伊藤聖美

ハーグ国際私法会議の役割と日本の対応 / 道垣内正人

更新 2011-12-16 (金) 17:14:45
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